2019年08月16日

M5StickCでグラフ付き気圧計

色々話題の「M5StickC」。先日開催された「Maker Faire Tokyo 2019」の際、スイッチサイエンスのブースでゲットしました。

その後ちょこちょこ構っていたところ、台風襲来の予報。

「ENV」のHATも購入していたので、せっかくならばということで「気圧計」を作ってみることにしました。

しかもせっかく液晶画面があるので、視覚的に経過を見ることができるよう、簡易のグラフも表示させてみることにしました。

IMG_4707.jpg

10分に1回データを取得し、その都度1ドット描画する形です。

気圧の「底」が思った以上にきちんとわかり、満足です。

ラベル:M5Stack M5StickC
posted by しょーじ at 19:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

「振動温度計」作り

実は以前から「振動温度計」、つまり振動で何度か伝える温度計作りに挑戦しています。

限りなく電子工作&Arduinoのプログラミングのことを知らない中で作った1号機は、電源電圧のことをきちんと考えていなかったり、Arduinoからの出力で直接振動モーターを回したりで、動作不安定極まりなし(笑)。それらに気づかせてくれたという意味では、貴重な1号機でしたが。

そして反省をもとに作ったのが、この2号機です。

振動温度計2号機.jpg

主な使用部品は、以下の通り。

マイコンボード:Adafruit Trinket 3.3V版
温度センサ:LM61CIZ
振動モーターLA4-503AC2

ちなみこれ、目と耳両方不自由な人、いわゆる盲ろう者でも使える温度計があってもいいんじゃないか、それなら振動で伝えるようにすればいいんじゃないか&振動なら電子工作的にも音声とか出すより楽だし、というのがそのスタートでした。もちろん目だけの方(視覚障害者)でもいいですし、健常者の人でも使い道あるかもです。

基盤上のボタンを押すと、温度に応じた振動をします。
ルールは、十の位が長い振動、一の位が短い振動、マイナスの場合は、十の位より長い振動が最初にあるようにしています。
つまり23℃の場合は「ブーン ブーン ブンブンブン」です。

動作が安定したので、人に説明することができるようになったのですが、実際に使ってもらえるようにするには、以下を改善しないといけません。

  • ちゃんとしたケース、できればナイスなデザインなものにしたい。
  • ケースにちゃんとボタンをつけたい。
  • 電源スイッチがないものを作りたい。

とくに3つ目は、Arduinoのスリープ機能を使うことになると思うんですが、その方法がよくわからず苦戦中。ケースの問題も難しいですね。。

まだまだ苦戦は続きます。



posted by しょーじ at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

Raspberry Pi の中の Node-RED を日本語化したい

何だか楽しそう&簡単そうで、手を出し始めた Node-RED。

本などを見ると、各部が日本語化されたスクリーンショットがあるのに、Raspbianを現時点の最新版(4.9.70-v7+ #1068 SMP Mon Dec 18 22:12:55 GMT 2017)にしても、そのまま。

なにか方法は、しかも簡単にできる方法はないものかと探したところ、以下のページにある Node-RED のバージョンアップで、めでたく日本語化されました。

Raspverry Pi にNode-RED をインストールする

ちなみに、インストールしようとしたところ「すでに最新版です」と出たのですが、「update-nodejs-and-nodered」をしたところ、めでたくアップデートされました。

NOOBSでRaspbianをインストールすると、Node-REDはインストールされますから、バージョンアップだけでいいかもですね。

上記の方法でのイントール&アップデート後の Node-REDのバージョンは、v0.17.5 です。
インストール前のバージョンは、確かめ忘れてました。すんません。
たしか、v0.16ぐらいだったと思います・・・



ラベル:RaspberryPi Node-RED
posted by しょーじ at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする